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Apple Watch 10を手放して、HUAWEI WATCH GT 6 Proに乗り換えた。

t-san44
Tさん
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サラリーマン/浪費家ミニマリスト
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30代、工場勤務のサラリーマン。余計なものは手放しながら、本物だけを選び抜く生き方を模索中。ファッション・身体・体験——なりたい男の完成形を、このブログで更新していきます。
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「機能が増えた」じゃない。「ストレスが消えた」乗り換えだった。


最初に言っておく。僕はApple信者だった。

Apple Watch 10を買ったとき、正直ちょっと誇らしかった。
あのスクエアなフォルム、エコシステムの完成度、高級感。
「Apple Watchは出来る人感」

でも現実はこうだった。

毎晩、充電するか・睡眠を測るか、どちらかを選ばないといけない。

睡眠ログを取りたい。でも寝る前に充電したい。
そのジレンマに負けて、気づいたら健康管理をまったくやらなくなっていた。

「65,000円出して、通知確認と筋トレタイマーだけ……?」

自分の生活にはあってないんじゃないか・・・?
と憧れて手に入れたApple Watchを手放す決意をした


なぜHUAWEI WATCH GT 6 Proだったのか

候補はいくつかあった。ガーミンも正直悩んだ。丸型に惹かれていたのは事実だ。

でも最終的にGT 6 Proを選んだのは、バッテリー×デザイン×価格のバランスが一番刺さったから。

  • Apple Watch 10:約65,000円→下取り42,000円
  • HUAWEI WATCH GT 6 Pro:約45,000円

実質タダで買えるか??
それにGT 6 Proのほうが、腕に乗せたときの高級感は正直上だと感じた。高級感が好きな自分はApple Watch < GT6Proに気持ちが動いている。

「道具として気分が上がる」——それだけで、毎日つけ続けられる理由になる。
今回はそんな新しい時計 『HUAWEI WATCH GT 6 Pro』についてレビューを書きます!


乗り換えて最初にハマった罠:通知設定

正直に言う。LINEの通知設定で詰まった。

接続自体は難しくないが、iPhone側の設定が盲点だった。
バナー表示をOFFにしていたせいで、腕時計側にも通知が飛んでこない。
iPhone設定 → 通知 → LINE → バナーを「一時的」か「常に」に変更。
これだけで解決した。

ベテランでも一回は詰まるポイントなので、乗り換え直後はここを真っ先に確認してほしい。


LINE返信はできない

GT 6 ProはLINEの内容確認はできる。返信はできない。

これを聞いて「不便じゃないか」と思う人もいるだろう。
ただ僕の場合、Apple Watchでも返信したことがほとんどなかった。
フリック入力が面倒で、結局スマホを取り出していた。

返信はスマホでやる——そう割り切っていれば、まったく困らない。
むしろ「どうせやらない機能」に縛られていたことに気づいた。


丸型というだけで、腕周りの印象が変わる

街を歩いていると、スクエア型のスマートウォッチをつけている人の多さに気づく。
Apple Watch、Pixel Watch、Galaxy Watch……みんな四角い。

丸型はそれだけで差別化になる。
しかもGT 6 Proの文字盤は、本物の時計に見えなくもない完成度がある。
「スマートウォッチつけてるんですね」じゃなく「いい時計してますね」と言われる側に近い。

工場勤務で作業中にぶつけるリスクがあるため、保護フィルムは貼っている。
時計の傷は心の傷にもつながる。


ランニングを始めたら、GPSの精度が気になりはじめた

最近ランニングを習慣にしている。
走り始めると、距離・ペース・心拍数の記録が急に気になってくる。

GT 6 ProのGPSは、体感レベルで言うとかなり正確だ。
スタートから終わりまでのルートログを見ても、大きなズレを感じたことがない。
「走った分だけ積み上がる」という感覚が可視化されると、続けやすくなる。

筋トレのインターバルタイマーとしても普通に使える。
「ちゃんと腕時計としての役割を果たしてくれる」——これは意外と重要なポイントだ。


音楽再生・タッチ決済は使えない

スペックだけ見ると「Apple Watchのほうが上」と思う部分はある。
音楽の単独再生、Apple Pay、Suicaの連携……GT 6 Proにはない。

でも、実際に使ってみると——

音楽はスマホで聴く。決済もスマホでタッチする。
時計にそこまで求めていなかった、ということに気づいてしまった。

むしろ問題は、Apple Watchでそれらを使っていたか? だ。
答えはNOだった。使えるのに使わない機能にお金を払い続けていたことになる。


結論:「生活ログ」に手が届いた、それだけで十分

Apple Watchが悪いわけじゃない。完成度で言えば今でも最高峰だと思う。
ただ、「自分の使い方」には合っていなかった。

GT 6 Proに変えて何が変わったか。

充電を気にせず眠れるようになった。

ただそれだけだ。でもそれが、睡眠ログを続けられる理由になった。
機能の数じゃない。「諦めてたことが続けられる」——それが最大の価値だった。

まとめ

項目Apple Watch 10HUAWEI WATCH GT 6 Pro
バッテリー約18時間約14日間
デザインスクエアラウンド(高級感あり)
LINE通知返信可確認のみ
決済Apple Pay対応非対応
価格約65,000円約45,000円
GPSありあり(精度良好)

こんな人にGT 6 Proをすすめたい:

  • 充電が面倒で睡眠ログが続かなかった人
  • スマートウォッチに高級感も求めている人
  • 通知確認・健康管理・タイマーが主な用途の人
  • Apple Watchの機能を使いこなせていなかった自覚がある人

次回は、連携アプリ・ヘルスケア機能の詳細レビューをお届けする予定です。


プライベートではロレックスを巻きたいのが本音ですけどね(笑)


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