Apple Watch 10からHUAWEI WATCH GT 6 Proに乗り換えた話
結論:機能が増えたより、生活のストレスが減った

Apple Watch 10からHUAWEI WATCH GT 6 Proに乗り換えた。
結論から言うと、これは「便利になった」よりも、充電のストレスが減った乗り換えだった。
睡眠ログも生活ログも取りたい。
でも「睡眠を測りたいのに、寝る前に充電したい」という矛盾に負けて、続かなかった。
だから僕は、バッテリーが長い方向へ舵を切った。
Apple Watchでやってたのは結局これだけ
僕がApple Watchで使っていたのは、ほぼこの3つ。
- 通知の確認
- 筋トレメニューの管理
- タイマー、アラーム
支払いも、時計よりiPhoneでタッチ決済することが多かった。
便利ではあるけど、正直「活かし切れてないな…」とはずっと思っていた。
GT 6 Proは通知設定で一回迷う(LINEで詰まる)
乗り換えて最初に戸惑ったのは通知設定。
正直、LINEすら繋ぐのに迷った。
ただ、ちゃんと設定すれば通知は来る。
僕の場合は、iPhone側の設定でバナー表示をOFFにしていたのが盲点だった。
これを表示するようにしたら通知が来るようになって、まず安心。

「通知が来る」まで整えば、日常のストレスは一気に減る。
LINEは内容確認はできるけど、返信はできない(でも困らない)
LINE通知は内容の確認はできる。
ただ、返信はできないらしい。
でも僕は元々、Apple Watchでも返信していなかった。
返信はスマホでやる派なので、ここは不便に感じなかった。
四角に飽きてた。丸型って、それだけで気分が変わる
Apple Watchのデザインは完成されている。
でも街を見ると四角い腕が多い。みんな同じ形を付けてる。
正直、僕は四角に飽きていた。
丸時計のガーミンに惹かれていたのも、その延長線。
GT 6 Proは丸型で、しかも高級感がある。
腕に乗せた瞬間、「道具として気分が上がる」側に振れてくれた。
工場勤務なので保護フィルムは貼ってる
僕は工場勤務。ぶつける可能性はゼロじゃない。
なので見た目より実用を取り、画面の保護フィルムは貼っている。
これはもう、生活の知恵。
ランニング始めたら、健康管理したくなった
最近ランニングをするようになった。
そうなると途端に、心拍とか距離とか、健康管理をちゃんとしたくなる。
GT 6 ProのGPSは、体感だけど結構正確。
ズレが少ないと記録を信じられるし、続けやすい。
「走った分だけ積み上がる」って、地味に強い。
タイマー・アラームは普通にある。困らない
タイマーもアラームも普通にある。
筋トレのインターバルでも使えるし、生活の段取りにも十分。
ここは“ちゃんと腕時計”してくれる。
音楽と支払いは使えない?でも別に困らない
音楽は「使えない?」と思ったけど、結局使っていない。
スマホで聴くし、時計にそこまで求めてない。
支払いもスマホを使う。
だから、時計で決済できなくても生活が崩れない。
むしろ、ここを割り切ったことで思った。
**「自分って、時計に全部は求めてなかったんだな」**と。
むしろ、なんのためにApple Watchつけてたんだ笑
最後に残ったのがこれ。
むしろ、なんのためにApple Watchつけてたんだ笑
Apple Watchが悪いわけじゃない。完成度は高い。
見栄やApple信者に憧れていたのも事実。
でも僕の使い方が「通知と筋トレ管理だけ」なら、オーバースペックだったのかもしれない。
GT 6 Proにして良かったのは、機能の数じゃない。
充電が理由で諦めてた“生活ログ”に手が届きそうになったこと。
この一点で、乗り換えた価値があった。
価格の話:高級感も欲しくてProを選んだ
Apple Watchは65,000円くらい。
GT 6 Proは45,000円くらい。
決して安くはないけど、シリーズ内には他の価格帯もある。
(Proじゃないシリーズや、ゴルフ向けコラボなどもある)
僕は高級感も兼ね備えたかったので、Proを購入した。

まとめ
- Apple Watchは便利だけど、充電が壁で睡眠ログが続かなかった
- GT 6 Proは通知設定で一回迷うが、LINE通知は内容確認OK(返信は不可)
- 丸型×高級感で気分が変わる(工場勤務なら保護フィルム推奨)
- ランニング開始で健康管理欲が上がり、GPSは体感かなり正確
- 音楽・支払いはスマホ運用で割り切れるなら問題なし
今回は購入した理由を記事にしましたが、次はこの時計でどんな事が出来るのか、
連動アプリ、ヘルスケアについて記事にしたいと思います。
そんな僕のWatch事情でした。
プライベートではロレックスとか着けたいのが本音ですけどね笑




