イソップ洗顔料を4ヶ月使い続けた男が語る、朝ルーティンの正直な話
朝のスキンケア、正直めんどくさいと思っていた時期がある。
夜はわりとちゃんとやるのに、朝はシャワーで流すだけとか、なんとなく水で洗うだけとか。「夜にケアしてるんだからいいか」という謎の理論で自分を納得させていた。
それが変わったのは、Aēsop(イソップ)の洗顔料とトナーを使い始めてからだ。べつに意識高い系に目覚めたわけじゃなくて、単純に「使うのが気持ちいいから続く」という感覚があって。今では朝のこの5分が、一日のスイッチを入れる時間になっている。
今回は、僕が毎朝使っているAēsopの2製品を正直にレビューする。
使っている2製品
朝のルーティンで使っているのはこの2本。
- Amazing Face Cleanser(200ml・約6,000円)
- ビターオレンジ トナー(100ml・3,740円)

どちらもAēsopらしいシンプルなパッケージで、洗面台に並べておくだけで見た目がすっきりする。中身を使うより先に見た目で満足してしまうやつだ(笑)。
Amazing Face Cleanser|香りで朝が始まる
使ってみて
テクスチャーはジェルタイプ。泡立ちはそんなに多くない。最初は「これで落ちてる?」と半信半疑だったけど、ベタつきや酸化した皮脂はちゃんと落ちていた。疑ってごめん。
洗い上がりがつっぱらないのが一番よかった点で、洗いすぎてカサカサになる感覚がない。オイリー肌ではあるけど、必要な潤いは残してくれる絶妙なバランスだと思う。
香りについて
マンダリンとラベンダー、イランイランが混ざったような、柑橘とハーブの中間くらいの香り。甘さがなくて、頭がすっとする。
店頭でテスターを使った瞬間に「これにしよう」と決めたくらいで、個人的にはこの香りがいちばんの決め手だった。朝に使うものとして、これ以上ない選択だと思っている。あと単純に、洗面台に置いてあるだけでなんかいい感じなのもずるい。
実際のコスパ
2025年2月に購入して、6月初旬の時点でまだ3分の1以上残っている。毎朝1回2プッシュ程度のペースで、このまま行けば1本半年くらいもちそう。
まあ、スキンケアをたまにサボるから長持ちしてるだけかもしれないけど(笑)、それでも1日あたり約33円。香りとクオリティを考えると、高い買い物とは思っていない。
ビターオレンジ トナー|「もう一段すっきり」が気持ちいい
使ってみて
洗顔だけだと皮脂のかすかな残りが気になることがあるんだけど、トナーで拭くとそれがきれいに取れる感じがある。「もう一段すっきり」という表現がぴったりで、べたつきを一切引きずらずに次のステップに進める。朝からこんなにすっきりしていいのか、という気持ちになる。
100mlサイズを使っているんだけど、3〜4ヶ月でなくなった。洗顔料が半年近くもつのと比べると減りは早い。
香りと使用感
ビターオレンジ+ラベンダー系の香りで、洗顔料の香りとも喧嘩しない。むしろ重なって、洗顔からトナーまでの流れが一本につながる感じがある。テクスチャーはさらっとした液状で、パシャパシャ使いやすい。
乾燥肌の人には少し物足りないかもしれないけど、オイリー肌や混合肌には、このさっぱり感がちょうどいいと思う。
朝5分のルーティンとして
僕の朝はこの順番で動いている。
洗顔(Amazing Face Cleanser)→ トナー(ビターオレンジ)→ 日焼け止め
全部で5分かからない。たったこれだけなんだけど、2製品を使い分けることで「ちゃんとケアした」という実感がある。これが朝の気分に思いのほか影響していて、スキンケアを終えると頭が少し切り替わる感覚がある。
夜にしっかりケアをしても、翌朝には皮脂や汗が出ている。朝のリセットをちゃんとやるかどうかで、昼過ぎの肌の調子が変わってくると、ここ数ヶ月で実感している。
気になる点
正直に書いておくと、2本合わせると約1万円。洗顔とトナーだけでこの価格は、はじめは少し躊躇した。「スキンケアに1万円……」と自分でも思った。
あとAēsop全般に言えることだけど、香りが苦手な人には向かない。必ず試してから買うことをすすめる。ポンプが別売りなのも、最初は少し戸惑う。「え、ポンプないの?」ってなる。
こんな人に試してほしい
- 朝のスキンケアが「なんとなく」になっている人
- オイリー肌・混合肌で、洗いすぎず整えたい人
- スキンケアを、気分を整える時間にしたい人
- 洗面台に並べるものも含めて、生活空間を整えたい人
まとめ
香りがいい、肌への負担が少ない、見た目がすっきりしている。どれも「続けられる理由」になっていて、気づけば数ヶ月経っていた。たまにサボルけどね(笑)。
次は美容液でも買ってみようかなー、でも高いんだよなーって考えてる。
また散財の予感だ。




