Essential Life#5
#recently
先日のweeklyでちらっと書いた『墨絵ミュージアム』に行ってきました。
豊川稲荷は七五三シーズンで、人も多くてにぎやかでした。晴れ着の子どもたちを見るのは、何度見てもいいものですね。素直に「かわいいな」と思います。
実は、僕は『西元祐貴』さんのことをよく知りませんでした。
行く前にYouTubeでどんな人なのかを軽くチェックしてから向かいました。大きな筆を振り抜くようにして描いていく映像が印象的で、2分ほどの短い動画なのに、すぐに引き込まれました。「あ、これは生で見たいな」と思わせる力がありました。何より、描き方がかっこいい。
豊川稲荷の墨絵ミュージアムは、落ち着いた雰囲気で、作品とゆっくり向き合える場所でした。
白と黒だけなのに、人や龍、風景が生きているように見えます。余白が多いのに、静かすぎない。シンプルなのに不思議と心に残ります。スポーツ選手を描いた作品もあって、「あ、これあの人じゃない?」と、誰なのか考えながら眺めるのも楽しい時間でした。
一枚一枚の絵に残る、筆のかすれやにじみがそのまま味になっています。
僕は正直アートに詳しくありませんが、作品のそばにポイントを押さえた解説がついているので、美術の知識がなくても十分楽しめます。館内はやや暗めで静かで、自然と気持ちが落ち着いていく空間でした。少しのあいだだけ、日常のスイッチを切る「瞑想タイム」みたいな感覚になります。
ミュージアムを出てからは、稲荷の敷地内を一周して散策しました。
赤い鳥居を抜けながら歩くのも楽しいし、名物のいなり寿司や、軽く食事ができるお店もあって、小さな寄り道には困りません。
この日は天気もよかったので、そのまま散歩を続けて、目についたお店に入ることにしました。
立ち寄ったのは「カフェスタジオ楽の台所」。体にやさしそうな食材を使ったごはんを出してくれるお店で、観光の途中で少し落ち着きたいときにちょうどいい場所でした。
周辺には、少し歩くだけで寄れる散策スポットや名物もありますし、車で来ていれば、少し足を伸ばすだけでおしゃれなカフェもたくさんあります。
「静かにリフレッシュしに行く場所」として、人に勧めたくなる、少し大人なスポットでした。
今回はざっくりとした感想ですが、またあらためて記事としてまとめてみようと思います。
#contents
LoveFrom, BALMUDA Sailing Lantern
バルミューダの限定1000個のランタンです。生涯使えるを謳っていますが、お値段なんと550000円・・・ちょっと僕には現実的ではありません。
ちょっとチープだけど、かわいい腕時計ですね。クリスマスシーズンに良いのでは!
予告動画が見れます。久々に見返して見ようかなぁ。





